1890年より5世代に渡りワインを造り続ける。高い名声は父親のフェルナンから飛躍的に伸び、

そして息子のローランになりその地位を確実なものにしています。

小さな家族経営ですが、祖父母から祖父母の兄弟にいたるまで、親戚一同すべてワインの造り手。

きれいで、美しいワイン造りが共通しています。

現代の醸造技術を尊重しつつ、あくまで伝統的製法。

すばらしいバランス力。酸の位置とヴォリューム、

上質なミネラルの感じ方・・・すこぶる長い余韻が特徴。

 

【 ワインの紹介 】

熟した洋ナシの香り。リッチでファットなヴォリュームが口いっぱいに広がります。

しかしながら、特徴はすばらしい酸とその酸の位置。

しっかりと酸を感じながらも表面にいすぎず、しっかりと味わいの骨格になっており、

ここにすばらしい一皿があれば、もう文句なしのテーブルです。

 時間と共に変わる香りと、だんだん表現に出てくる複雑性がテロワールをしっかりと感じさせます。

 あまりの素直なすばらしいバランス力。

特別な記念日などにおすすめです。

ローラン・ピヨ  シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru <レ・ヴェルジュ> 2019

¥14,500価格