クロ・デュ・ジョゲイロン マルゴーA.C 赤 2014

 

Clos du Jaugueyron

クロ・デュ・ジョゲイロンは、

AOCマルゴーを構成する4 つの村のひとつであるArsac(アルサック)村に本拠を構え、

アルサックとマコー(Macau)に畑を所有。

現当主はMichel THERON(ミッシェル・テロン)氏。

1993 年に畑を購入。徐々に畑を買いたし、現在は約7.71ha を所有しています。

妻であるStephanie(ステファニー)さんが主に販売を担当しながら

二人でクロ・デュ・ジョゲイロンを運営。

 

クロ・デュ・ジョゲイロンとは、1898 年1ha にもみたないほどの小さな畑がここに存在し、

当時<Grand Jaugueyron>、あるいは<Petit Jaugueyron> と呼ばれていたのがこのシャトー名の由来とのこと。

ミッシェル氏の哲学は、“自然”。

醸造・栽培においては常にこれを念頭に置く。

ブドウからの天然酵母のみを使用。

また最終的に使用する亜硫酸の量は約25g/l程度に抑える(通常は60g/l 前後)

 

カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン5%。
年産6000本。
カシスやブラックベリーなどのフレッシュな黒系果実が主体的。

また滑らかな口当たりにプラムのコンポートの様なニュアンスを感じます。
更に黒胡椒やシナモンなどのエピス。

時間の経過に伴い、ほんのり甘草の様な甘さを伴うニュアンスと

なめし皮などを思わせる動物的なニュアンスが現れ、

味わいの艶やかさや複雑さを増していきます。

 

 

 

 

クロ・デュ・ジョゲイロン マルゴーA.C 赤 2014

¥17,600価格